多様なソースからの情報やコンテンツがまとめて見られますSLS(SARASラーニング・スペース)は、1ヶ所で、様々なソースから情報を吸収したり、いろいろな情報を提示したりすることができる、便利なeラーニングのポータルです。web2.0テクノロジーによって、ラーニング提供側と受講生やその他の関係者間の実り豊かな交流を促進します。 拡張性の高い学習情報と学習のドメインを構築し、学習の進捗度を加速させますSLSは、投稿、質問やコメントの掲載、制作物への評価、ニュースや音声・映像番組への登録などを簡単に行える情報ドメインです。同じ目的を持った人々を結び付けることにより、知的な交流と知識の共有を促進します。SLSでは、あらゆる入手可能な学習情報源のネットワークが構築されているのに加え、参加している学習者や投稿者がweb2.0による様々な方法を通して交流することができるネットワークを図示化しています。 図示化により、学習者は、学習している分野ごとに、自分が持つ様々なつながりを見て取ることができます。ラインの太さで、交流の程度がわかるようになっています。 web2.0機能とその活用方法 web2.0機能
活用方法
ブログ
指導者や学習者は、情報を掲載するブログを作ることができます。また、コメントを見たりブログを評価することもできます。
ウィキ
コミュニティ内のユーザーは、コンテンツを編集してウィキページを作成したり、編集過程を閲覧するなどして参加することができます。
ポッドキャスト
SARASのユーザーは、自分の学習コースに関係する音声・映像番組に登録することができます。
RSS フィード
ユーザーは、RSSフィードに登録し、関連トピックスについての最新情報にアクセスすることができます。
ディスカッション・フォーラム
ユーザーは、ディスカッション・フォーラムに参加して、トピックスや回答を投稿したり、案件を評価したりすることができます。
コラボレーション・ツール(テキストチャット、電話・テレビ会議、ホワイトボード、プレゼンテーション)
SARAS SLSのユーザーは、豊富なコラボレーション・ツールを使用して、他のユーザーと交流することができます。
SLSには、ラーニング事業コンテンツにフレキシブルにアクセスできる機能があります。SLSは、ラーニング事業コンテンツへのカスタマイズされたアクセスを提供しています。それぞれが、web2.0の様々なコラボレーション・サービスを支える構成となっています。
SLSによる多くの可能性SLSは、指導者および学習者が様々に活用できるラーニング・ツールです。
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